安否を知らせるバラ

安否を伝えるバラ
京都市下京区には、民間の軒先に赤いバラがずらりと並んでいる町内があるそうです。
その花は造花で、朝になると住民によって飾られ、夜には仕舞われます。おかげで町内の景色はかなりよくなったそうです。だだ、このバラの役割は美観のためではありません。2006年末、この町内で高齢女性が孤独死するという事件がありました。そこで、町内会は一つのアイデアを思いつきました。
それが、バラを朝に出して夜に仕舞うことで、安否を確認するということだつたのです。
さっそくバラは約30戸の家庭に配られ、朝にバラが出てなかったり、夜に仕舞われたりしなければ、隣近くの方々に声をかけ合います。このことで、お年寄りが安心して暮らせるようになり、町全体の絆も深まったそうです。そして、現在では、少しずつ他の町内にもこの取り組みが広がりつつあります。

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