ある通夜

ある通夜。
ある通夜、喪主に代わって葬儀委員長の挨拶。
「故人は若くしてご主人を失い、それからは、三人の男を相手に、日夜汗まみれに頑張ってこられました。」
男の子と言うべきところを男と言ったのだ。
私は爪を立て歯を食いしばった。
前に座った女性の肩が震えていた。
通夜の客は帰るとき、ふつうは深刻な気分になるけど、今夜だけは別のようです。
このネタで一杯やりながら、大笑いさせて、参加者の健康増進に貢献した挨拶です。
「間違いと、勘違いは、どこにでもある」と言うけど、ホッとしていい話です。

いい加減な親父

なぜ賢いお金持ちに『デブ』はいないのか? 自己管理だけで『お金』出入りはここまで変わるのです。

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