LINEモバイル

料金はお得?回線はつながる?使いやすい?話題の「LINEモバイル」徹底検証(10.15)
楽天モバイルやイオンモバイルなど、既存の事業に強みを持ったMVNO(格安スマホ)が、注目を集めている。
元々知名度が高いだけでなく、楽天であれば他のネットサービスやポイント、イオンであれば強力な販路というような武器もある。
そんなMVNOに名乗りを上げたのが、あのLINEだ。
LINEは9月から、“ソフトローンチ”としてLINE MOBILEのサービスを開始。
9月21日には、正式サービスに踏み切った。
 LINE MOBILEの特徴は、LINEなどの通信が無料になる「カウントフリー」にある。3GB以上の料金プランには、TwitterやFacebookの通信もカウントフリーに含まれる。
カウントフリーは、ユーザーの通信を見て判別しているため、正確性を担保するのが難しいが、LINEはTwitterやFacebookと提携。通信を識別する技術を持ったNTTコミュニケーションズと提携し、これを実現した。
スマホでのデファクトスタンダードとなったLINEが手掛けるMVNOなだけに、注目度の高さは抜群なLINE MOBILE。
その使い勝手やお得度をレビューしていく。
■Web企業らしい工夫が盛り込まれたユーザーインターフェイス
 通常、通信サービスのレビューにはあまり盛り込まれない要素だが、LINE MOBILEを契約してみて、最初に感じたのが、Webやアプリの作り込みがしっかりしているということだ。プランを選んでいくと、初期費用と毎月の料金が、サッと一覧にまとめられて提示される。
 通信サービスとして当たり前のことかもしれないが、大手キャリアでも、これがしっかりできているところは少ない。大手キャリアは端末と割引が密接に絡み合い、オプションなどもあって料金プランが複雑化しているため致し方がないところもあるが、シンプルなフローに従っていき、身分証明書をアップロードするだけで、簡単に契約が進められるのは気持ちがいい。契約時にかかる費用が分かりやすくまとめられている
 申し込んだあとの、発送も迅速だった。筆者はソフトローンチの発表会直後に契約を行なったが、翌日にはSIMカードが発送されており、2日後には自宅にSIMカードが届いた。
 現時点ではリアルなショップがないため、使いたいと思ったその日に即契約というわけにはいかないのは残念なところだが、ここまでスピーディーに対応できるのは、サービス開始前にロジスティックスをしっかり組んできたからこそ。
ユーザーの、「早く使ってみたい」という気持ちを大切にする取り組みとも言えるだろう。
SIMカード自体はドコモが提供するMVNO用のSIMカードだが、パッケージがLINEらしい、鮮やかな緑で、シンプルにロゴが配されている点も好感が持てる。

いい加減な親父

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